猫域 - 写真と動画で猫の生態に迫る

 

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猫の排泄

■ 小

猫は自分の縄張りを他の猫に知らせるためにおしっこを掛けることがあります。

■ 大

一度場所を決めると同じところで糞をする習性があります。餌を貰う場所などではしません。猫が最も嫌われる原因かもしれません。紙なども使わないので臭いも残ります。

猫の成熟

メスは10ヶ月ほどで性成熟する。オスは少し遅い。

猫の避妊・去勢手術

年間数十万匹の猫が保健所で殺されています。これは野良猫が増え続けるからです。その数を少しでも抑えられるように避妊・去勢する方法があります。 しかし、費用の面や反対する人もいて現実問題としてなかなか難しいです。

■ 費用

オスは10000〜30000円前後
メスは20000〜50000円前後

住んでるところによっては、いくらか費用を負担してくれるところもあるそうです。タイミングとして生後6ヶ月くらいが目安です。オスは睾丸を切り取るだけの手術なので値段はメスに比べ安いですが、メスは開腹手術をしなければならないので高いです。

手術を終えた野良猫は地域猫として駆除されることなく地域の人と共に暮らすことになります。 また目印として、手術後は耳をカット(V字、平ら)またはピアスなどを付けます。

■ その他

メッセンジャーの黒田も耳がカットされていますが、あれはネズミにかじられただけです。

■ 猫の捕獲

手術の前に猫を捕獲しなくてはなりません。懐いていれば苦労はないかもしれませんが、なかにはそういかない猫もいると思います。 そこで運営者の一人である高橋氏が作成した、身近にあるもので誰でも簡単に作れるトラップを紹介したいと思います。

必要なもの

中くらいのダンボール2個
ガムテープ1個
ハサミ、カッターナイフ(あれば便利)

下の図が完成図ですが、詳しく説明していきます。寸法はおよそです。

トラップ

まず左の前面と書かれたn型の形をした枠ですが、ここは2重に貼り合わせて下さい。その裏には入り口部分の蓋がありますが、これも2重にします。蓋の閉まり具合をよくするため左右と下に5mmほど隙間できるように削ってください。下を削りすぎると手を使い脱出してしまいます。 この蓋を先に本体に貼りつけ、重ねるように枠を貼り付けます。どちらもガムテープで裏、表をしっかり貼り付けてください。ここが一番頑丈である必要があります。ガムテープは少しでもめくれていると、くっついて猫の毛が抜けてしまうことがあるので気をつけて下さい。 箱の裏に穴を開けてはいけません。ピッキングや破壊の原因になります。

完成しましたら、入口蓋を奥に広げ、蓋の左右のどちらかにある小さい隙間にティッシュを丸めた塊などを挟み、猫が触れると落ちるようにします。あとは餌を一番奥に放置して待つだけです。本体は奥に長い方が食い逃げをされるリスクが減ります。

取り出す際は、引っ掻かれたり咬まれないように注意しましょう。軍手を2重に装着していると怪我をしにくくなります。ダンボールはできるだけ丈夫なものを使いましょう。また猫が暴れると箱が動きます。音はかなりうるさいです。

参考ページ

※不特定多数の人間が出入りする場所では放火の危険や通行人に迷惑が掛かる場合があります。万が一、これを使って何らかの問題や被害が出ましても当サイトは一切責任を取れません。試す際はすべて自己責任の上でお願いします。また中学生以下の方は親に承諾を得てください。