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2006年9月14日に発見される。夫は白黒ブチB、子供に黒F、白黒ブチF、べっこうAがいる。
はじめは餌場に来ているところを発見されるが目が合うなり直ぐに逃走していた。体の大きさから当時子猫だったと推測。何度か来た後しばらく登場しなくなったが、2007年7月から再び登場するようになった。2007年8月子猫の黒F、白黒ブチF、べっこうAと登場し、母親だったことが判明する。
尻尾は長い。性別はメス。顔は目を覆う綺麗な八割れ模様。体は小柄。
発見時はすぐに逃げるなど警戒心は非常に強く登場頻度も少なかった。2007年7月に突然現れて以降、前とは違い警戒心は少なくなっていた。目が合うと鳴いて餌のおねだりをする。
最近では甘えてくるようになった。ちなみに子供の黒F、白黒ブチFもよく甘えるが、血縁関係に無い茶トラAは子猫の時から来ている割に全然甘えてこない。母親の三毛Aも同様のことから遺伝的に関係あるのかもしれない。
かなりの頻度で餌を貰いに来る。夫や子猫と現れることも多い。現時点で「餌場登場頻度」猫域ギネス保持者である(前保持者は三毛Aだった)。子供にカメラを向けるといきなり近づいて攻撃を仕掛けようとしてくる。子供を守ろうとする母性本能だと思われる。2007年8月から子供が侵入したをきっかけに三毛Dも度々侵入するようになる。
カメラを近づけると攻撃する。
はじめは犬を怖がっていたが、2007年9月1日に犬の正体に気付き、2008年4月4日に再び犬を近づけた時には以前のことを覚えていたのか全く驚かず犬に甘えるという予想外の行動に出て高橋プロジェクトメンバーを驚かせた。
2007年7月頃から白黒ブチBと度々登場するようになった。当初三毛Dは体が小さいことから子猫と判断され、白黒ブチBは父親と思われていたが、2007年8月11日に白黒ブチBと同時に子猫の黒F、白黒ブチF、べっこうAが現れたため、三毛Dはこの子猫たちの母親、白黒ブチBはその夫であることが判明した。発見時の子猫の大きさから2007年6月頃に結婚したと見られる。
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